交通事故の示談交渉と慰謝料について

日髙先生、本日は「示談交渉」について伺いたいと思います。日髙先生、よろしくお願いします。

日髙:よろしくお願いします。

治療が終了したので、相手方保険会社から、損害賠償額の提示というものが出てきました。最終的な示談に向けての金額が提示されたのですが、休業損害や慰謝料の金額について納得がいかない場合はどのように示談交渉を行っていけばいいのでしょうか?

日髙:まずは、我々弁護士にご相談いただくということが重要かと思います。その上で、相手方の提示がどのような内容なのか、そしてご依頼者様がどのような点をご不満に思っているのかをお聞かせいただき、お力になれるところを検討していくことになります。

特に、一般的には慰謝料の点が問題になることが多いです。

保険会社の事故当事者に対する慰謝料の提示は、通常、我々弁護士が間に入った際に算定される慰謝料と比べて金額が低くされている場合が多くありますので、この点に関しては、増額する可能性が高いと思われます。

弁護士さんにご相談して示談交渉を変わっていただくことにより、慰謝料の金額が増額する可能性があるのですね。

日髙:はい、そうです。慰謝料に関しては、金額の低い方から順番に【自賠責保険の基準】【任意保険会社の基準】【裁判所の基準】の3つの基準があります。

相手方保険会社から慰謝料の提示があっても、ほとんどの場合は自賠責保険の基準もしくは任意保険会社の基準で算出された金額で、事故当事者の方が裁判所の基準で慰謝料の算出を求めたとしても応じてもらえないことが多かろうと思います。

そうすると、自分で示談交渉を行った場合、どんなに頑張ったとしても弁護士さんに依頼した時のような解決は難しいということですね。

日髙:そうですね。保険会社が事故当事者の方に対しても裁判所基準で応じてくれればいいのですが、対応するのが弁護士でない場合は、その可能性はほぼないと思います。

弁護士が間に入ると、裁判の可能性があることを想定した上での解決を考えざるを得ないため、裁判所の基準をベースにした解決に応じるケースが多いのでしょう。

その他に弁護士さんに示談交渉を依頼するメリットはありますか?

日髙:先ほど休業損害の話がありましたが、休業損害やその他の損害に関しても適切な賠償を受けることが出来ます。

他には、弁護士が間に入ることにより、相手とのやり取りは全て弁護士が対応することになりますので、ご依頼者様の心理的負担の軽減になるかと思います。

弁護士さんに示談交渉を任せられたら安心ですよね。

日髙:そうですね。安心して任せていただけたらと思います。

         

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